監査法人では、自分のバックグランドを活かせる場所は必ずある


第132回 USCPA CMレポート  ~Big4における会計アドバイザリー業務特集!~

実施日: 2017年3月5日(日)

【Guest】 あだ名 ぶんぶんさん

USCPAゲスト紹介

ぶんぶんさん (男性) USCPA


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大学卒業後、政府系金融機関に入社し、法人に対する融資業務を経験。
東日本大震災にて被災した宮城県に赴任し、被災地の復興支援に4年ほど携わる。
金融機関在職中、会計に関する知識を深めたい、また将来的にグローバルに活躍していきたいと思い、USCPAの学習を通信(DVD)にて開始。
勉強開始から2年後、USCPAに合格し、現在の監査法人へ転職。
監査法人では金融機関向けの会計アドバイザリー業務や、中堅・中小企業支援業務などを経験。今に至る。

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Q&A

今、監査法人でされている業務について教えて頂けますか。

今は米国上場している日系金融機関の主計グループで米国会計基準に基づいた決算書を作成しています。日本の会計基準と米国の会計基準の差を分析し、日本基準の数値を米国会計基準だとどうするかというのを作成して、仕訳を一本一本入れていく作業をしています。それと日本の会計基準と米国会計基準では連結する事業体の範囲が違うので、そこの調整をしていきます。

日米差というのですが、どうしてもその日米差があるので、その仕訳を入れていきます。クライアントが仕訳を作るのですが、我々は作成された仕訳をチェックする役割ですね。

我々がチェックしたものを監査法人へ出して、それが通ればファイリングされることになります。それがメインとなる仕事なのですが、それ以外でも会計基準って結構変わっていて、皆さんの試験に影響があるのは例えばリースとか、金融資産の減損とか、最近だとのれんの計算方法が変わっていて、新しい会計基準が出たら、基準を読んでクライアントにどんな影響があるか、「財務数値がこう変わります」というような分析をして、それをクライアントにフィードバックして、「会計方針はどうやっていきましょうか」というアドバイスをしています。

それともう一つ、別の金融機関になりますが内部統制のテストをしていて、クライアントが決算書類を作成する際のプロセスがあるので、決算書がきちんと出来ているのかをチェックしています。
このUSGAAPコンバージョンと内部統制のテスト、これが私のメインの業務になっています。

決算書作成支援も内部統制のテストも半年に一度の業務なので、他には何をしているのか、という話になりますが、ひとつは会計基準のアップデートをクライアントにアドバイスするという業務と、その他には全く違う業務として、私が前職で中小企業金融をやっていたこともあって、中小企業支援をやってます。

事業再生みたいな形ですね。財務分析、財務デューデリして、この会社は今後、こうなっていきますということをやったり、他の部署に派遣されたりもして、金融機関のグローバルコンプライアンス体制の構築というプロジェクトを行ったりもします。言葉にすると難しいんですが、日本の規制って欧米に較べると進んでいるところもあるのですが、ちょっと遅れているところがあって、他国でも業務をしているので、その国の規制に対応するために体制を変えていったり、例えば、マネーロンダリングの防止方法を検討しましょうと、そんなこともしています。

今、いらっしゃる部署はどのような事をされている部署になりますか?

私がいる会計アドバイザリー部というのは金融機関向けなのですが、幾つか収益の柱となる業務があります。

それが先程話したUSGAAPコンバージョンと内部統制のテストが大きな柱になっていて、その他にも海外展開支援、中小企業支援業務等も行っています。それと監査法人なので、会計を軸としてITなどにも軸足を伸ばしていますね。


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転職活動をされていたときは主に監査法人だったのですか?

そうですね。会計をもっと深めたいと思ったときにどこかと考えたら、やっぱり監査法人だったんですね。監査法人って意外と色々な業務をやっていて、コンサル部門もあるので、色々な業務に携わることが出来るんです。私がいる監査法人は社風がとてもフラットなところなんですね。

希望すれば色々な仕事が出来て、手を挙げると応えてくれるんです。海外展開をやりたいと言えば、その業務をやらせてもらえます。
業務の波があるので、本当に忙しいときはいて欲しいと言われますけども、そうでない時には、別の仕事が出来たりします。そうした色々な仕事が、様々なチャンスがあるというのが監査法人にしたという理由です。

それとまだあまり考えていませんが、今後のキャリアを考えたときに会計の事がある程度わかるということを見て貰えると思うので、そういった意味でも良いと思います。

入る前と入った後の良い意味でのギャップはありましたか?

凄いフラットな組織だという印象を受けました。監査法人ではパートナーが一番偉くて、私は一番下ですけれども、メールを送る際の文章では全員「さん」付けです。私は前職が金融機関でとても体育会系の組織に所属していたので、ギャップはとても大きく最初は戸惑うこともあったのですが、本当に今はフラットで働きやすいです。

逆に悪い方はありますか?

あまりないですけど、まだ組織として発展途上なところがあるのかなとは思います。会計を軸としていますが、その一つ一つの業務が今後も残っていくのか、という不確実性もあると思います。

それと良い意味でも悪い意味でも変化が激しいですね。例えば、いきなりパートナーがITの仕事を取ってきたとなると一週間でまったく未経験の分野のITの事を書籍などでレポートを作成したりします。ただのルーチンをやるだけの人はダメで、変化に対応できる人でないと難しいと思いますね。

入所する前までは会計業務の経験はあまりなかったと思いますが、入ってすぐの仕事はどのようなものでしたか?

私は最初にお話ししたUSGAAPのコンバージョンでした。流石にいきなり一人でチェックしてOK、とはならないので、社内でも複数名でチェックします。

私がチェックしたら、次にシニアの人がチェックして、さらにマネージャーがチェックしてOKになったものを監査人に提出しています。

必ず未経験でもひとりぼっちにはならない体制にはなっていますし、色々と教えてもらえる体制は整っていると思います。

会計アドバイザリーの業務というのは、監査業務とは違うんですか?

監査とは違うと思いますね。クライアントに会計方針をこうした方が良いとかアドバイスをします。私見ですが、監査人はそれを出来ないはずです。

「こうした方が良いですよ」って監査人は言うわけにはいかなくて、あくまで上がってきたものをチェックする役割だと思うんですね。そこをアドバイスするのが我々です。

コンサルティングをするような感じですか?

イメージとしてはそうだと思います。ただ我々も監査法人の看板を背負っているので、我々が「良い」と言ったものを監査人に否定されるわけには行かないんですね。

そういった意味ではコンサルも同じような事をやっているとは思いますが、ただ会計の部門に関する責任は重くて「本当にこの会計方針で間違っていないのか」というのを会計基準を読み込んだり、海外の方と電話会議をしたり、他の銀行はどのように行っているのかヒアリングしたりしています。

監査は他の法人が行わないといけないんですよね?

そうですね。

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では、一緒に行なうことはない?

そうですね。我々はどちらかというとクライアント側に立って、一緒にちゃんとした財務数値を作る仕事で、それをチェックするのが監査人の仕事になるので全く別になります。

監査をやりたいとは思わないですか?

監査はどうしても敵対することが多いと思うんですよね。私はどちらかと言うとそういうことが好きではなくて一緒により良い書類を作っていく、という方が楽しいと考えているので今は監査業務は考えていませんね。

実際に監査人として働いていた方もいるんですが、やはりそういう敵対する姿勢のようなものが嫌で、我々がやっているアドバイザリーの仕事の方へ来ている人もいます。

アドバイザリーの立ち位置としては、事業会社の経理と監査人の間で、どちらかと言うと経理寄りという感じでしょうか?

立ち位置としてはそういう感じかと思います。ただクライアントがやりたいと言っても、それは監査人が認めないだろうな、という事があるので、そうしたときは我々も監査法人として指摘をして、議論して、数値を作っていきます。したがって、最初からクライアント側に立つのではないですね。

先程、フラットな組織ということでしたが、「監査へ行きたい」と言えば行けるんでしょうか?

行けると思いますね。
うちの部署にも日本の会計士の方がいて、会計士補から会計士になる為に修了考査というものがあって、その中で監査の実務経験が必要なので、うちの部署から監査の方へ出して貰っている人もいます。

今、日本のオフィスにいらっしゃると思いますが、アメリカのオフィスへ移るということも出来るのですか?

出向という形になると思いますね。
ただアメリカに行くと日系企業と異なり、成果をかなり残せないとダメだと思います。例えば、米国にある日本企業で仕事を取ってくるとか、そういうことは求められるかなと思います。

もうひとつ、プロジェクト単位で海外に行くこともあって、例えば銀行の持株会社がアジアの銀行を買って、現地の会計基準から米国会計基準に組み換えするというプロジェクトがあって、その時には現地へ行って、同じような仕事をしています。1年目から行く人もいるので、手を挙げれば行けると思います。

USGAAPコンバージョンが主だということですが、IFRSはどうですか?

IFRSは動きが出ていると思いますし、今後、もっと動きはあると思うのですが、金融機関に限って言うとIFRSは引当金の測定とか見積もりが難しくて、日本基準よりも難しいと思うんですね。なので、かなり負担になってくると思うので、IFRSを導入するか、米国のままで行くか、金融機関側で議論がされていると思います。

それとマイナス金利になって、銀行の収益環境も変わってきていると思うので、そのあたりも判断材料になるのかなと思います。
勿論、将来的にはIFRSも、と言うのはあると思いますし、会計基準のアップデートを説明する時には、「だったらIFRSはどうなの?」って話に必ずなっていますね。

仕事を取ってくるという話がありましたが、営業をするのは必ずしも上の方ばかりではないのですか?

そうですね。取ってくる人はアソシエイトでも取ってくると思います。常にクライアントと接しているのは、マネージャーとか、シニアアソシエイトとか、私もクライアント先に常駐しているんですね。金融機関の中に私の席があるという環境でクライアントと接することも多くて、「こういう風にしたいんだよね」と仰ってくることもあるので、そうするとすぐに上にあげて、提案をすることは頻繁にあります。新しく業務契約を結ぶのか、既存のプロジェクト契約の中で予算を増やしてもらうのか、いろいろな方法はあると思います。

上の人は上の人で色々なところにコネクションを持っていると思うので、新規の大きな契約を取ってきますし、下のアソシエイトとか、シニアアソシエイトなどは既存のプロジェクトをやりながら、クライアントの意向を聞きつつ仕事を取ってくる感じですね。
ただ今は、うちもそうですが、会計士業界はどこも人が足りない状況で、日本の会計士も合格が増えていないですし、USCPAも積極的に採用しています。

前職の仕事が今に活かされていることは何かありますか?

それはかなり活かされていますね。私は法人営業として貸出業務をやっていたのですが、監査法人の方は当然ですが銀行で働いたことがない人が多いので、現場をイメージできる部分は大きなメリットになっていると思います。会計基準にそれほど詳しくはなくても銀行の業務には詳しいですので、こういうことを提案したら、クライアント(金融機関)はこう考えるな、というカルチャーは身についているので動きやすい部分はあると思います。

同じ部署で銀行の経験が無い方がいると思いますが、そういう方はどのように補っているのでしょうか?また、今後、ぶんぶんさんが自分の経験にはない業界を担当することになった場合、そうしたその業界の経験やカルチャーの部分をどのように補おうと思いますか?

わかりやすいところだとその業界の本を読むことですよね。それとなにげに小説とかも良くて、銀行だと半沢直樹シリーズはリアルに描かれているので(笑)業界を知るという意味では良いと思います。
あとはクライアントと対話するしか無いですかね。営業に付いていくのは無理なので、本を読んで、それを元に聞いてみると色々と教えてくれるんですよね。

アドバイザリー業務の品質を維持するための基準とかあるんですか?

一般的に監査法人って例えば、パワーポイントとかを作ったときにロゴを入れる際には、プロジェクトのリーダーの他にもチームの業務に関与していない独立したパートナーからレビューを受け、その人がOKを出さないとクライアントに出せない体制になっていると思うんですね。

それと私の場合、まだアソシエイトなので、クライアントから「こういう仕訳を切りたい」「処理をしたい」という質問がくることもあるのですが、「調べてお返しします」という返信をすぐして、その後、マネージャーと相談した上で、返すようにしています。これは私の心がけですね。

ぶんぶんさんの希望としては将来的にはマネージャーになりたいと思われているのですか?

今のところは、そうですね。
会計基準に詳しくはなりますし、色々なところに応用が効くので。

アドバイザリー部門は何名くらいいるんですか?

200名くらいいますね。私が入ったときは半分程度しかいなかったのですが、業務拡大で人は増えていっています。
その中で色々なチームがあるんです。

それと監査法人のオフィスは、自分の席が無いんですね。パートナーは別ですけども、机と椅子だけあって、自分のPCを持ってオフィスに行って、空いている席で仕事をする感じです。

チームのミーティングとかはどうされるんですか?

チームによりますね。クライアントの会議室を借りる場合もあれば、オフィスにブースがあるので、そこを予約して、集まってミーティングして、終わったら、またバラバラになっていく、って感じです。

勤務スタイルは何時から何時ですか?

チームによりますが、法人としては9:15-17:15の7時間労働です。
ただ常駐先の時間に併せるので、9時からであれば、9時に行って、修了も15分早めるという形です。

残業はありますか?

時期によりますね。今は人がいないので残業はわりとあります。
繁忙期はやはり多めですね。

英語を使う機会はどの程度ありますか?

使う機会は多いです。全ての仕事に英語は関わってくると思います。今のクライアントは日本人ですが、さきほど会計基準のアップデートの話をしましたが、新しい会計基準が出た際はFASBのウェブサイトを見て、英語の文章を読むところから始まるんです。

場合によってはテレカンもありますし。やはり英語が出来ると重宝されると思います。

中小企業支援というのはどのような事をされるんですか?

私も少ししかいなかったのですが、業績が悪くなってしまう中小企業ってどうしてもあって、その中で何が原因なのか分析をするんですが、業績が悪くなったときにバンクミーティングと言って債権者集会みたいなのが開かれて、現状、キャッシュフローをどれだけ生み出せて、そのうち幾らを返済に回せるか、というのを説明しないと行けないんですね。

そのキャッシュフローをどれだけ生み出せて、その中から幾らを債権者に配分するかをお手伝いする感じです。

それはどちら側から依頼があるのですか?

債権者(金融機関)と企業と両方あると思います。
会計士を企業に派遣して、架空在庫は無いのか、架空売上はないのか、回収不能の売掛金は無いか、といったことを見た上で、この会社の自己資本って実はこれしかない、みたいな事を銀行側に説明します。

M&Aのデューデリみたいなこともやるんですか?

それはM&Aの専門部署でやっていると思います。

今の一週間の流れとしては基本的にはクライアント先に行っているんですか?

基本的にはそうですね。

入所以来ずっとではないですよね?

そうですね。プロジェクトによって勤務する場所は変わりますね。
自分がどのプロジェクトに関与するかは、半年に一度くらいスケジュールがアップデートされて、次に行くところがわかる感じです。

ただ人によってなので、ずっと同じところにいる人もいますし、二週間に一度変わる人もいますね。

では、そのときによって仕事の波とか、残業時間もかなり変わる感じですね。

そうですね。チームによって多いところとそうでないところが出てきます。
そのチームに関しては、マネージャーがチームメンバーを決めるんですね。この人がほしいとか、その逆とか。ですので、自分の評価が重要になってくるんです。

普通の会社だと組織に属している感じだと思うのですが、監査法人の場合だと自分が大事になってきて、自分の評判を下げたくはないというのはあるので、どこへ行ってもある程度、使えるという印象を持たれたいと思っています。

人事評価制度はどうなっていますか?

定期的にありますね。
さらに一般の企業とは異なり自分の上司の評価も書けるんですよ。そこはすごいなと思います。

部署の人数が二倍になっているという話がありましたがどのような人が増えていますか?

いろいろな人がいるので一概にこういう人というのはないですかね。本当にいろいろな人がいるので。外国人も多いですし、日本人でも海外で過ごしていた人とか、SEとか、不動産、金融、本当にいろいろです。

監査法人が持っているクライアント先をすべて網羅したいわけですよね。だから、いろいろなバックグランドの人を求めているし、実際にいろいろなひとがいるということですよね。

そうですね。日本の会計士の方は勉強をしてきて、知識はあるんですけども、業務経験がない方も多いので、転職で入ってくる方はいろいろな人を入れているということだと思います。

監査法人では、自分のバックグランドを活かせる場所は必ずあると思います。

採用の決定はマネージャークラスが行なうのですか?

パートナーだとおもいますね。とても採用まで早いです。私のときはアビタスのキャリアセンターでお願いをしたのですが、10日くらいで決まりました。早いときは一日で決めるような選考会を組んだりしています。

転職してよかったところはどこですか?

自分の世界が広がったなと思います。いろいろな人がいるので。
おそらく日系の金融機関って皆、同じような方ばかりなんですよ。それに対して監査法人はいろいろなひとがいるので、自分の世界がかなり広がりました。

前の会社だと外国人の知り合いなんて全くいなかったですが、現在の監査法人では知り合いも増えました。。

外国人の比率はどのくらいですか?

正確な数字は分かりませんが、オフィスを見渡してみると二割位はいるイメージですね。

女性比率はどのくらいですか?

結構増えている感じはします。7対3から6対4くらいですかね。女性が活躍しているという印象が強いです。産休に入って戻ってくる人も多いので、女性は働きやすい職場だと思います。

どうしても繁忙期は忙しいですが、時短勤務の制度があるので、それを使っている人も多いです。男女差別が一切ないですね。

監査法人はタテ社会のイメージがあったんですが。。

法人によると思いますね。
うちは本当にフラットで働きやすいですよ。

監査法人で監査以外の業務でこれが稼げていると言うのはありますか?

法人全体で言うとやはりアドバイザリーの仕事だと思いますね。M&Aコンサルとかはうちはないですけども、IPOから入って、上場させて、会計監査やって、ということをやっているところもありますね。ただどこも人が足りていないですね。

福利厚生はどうですか?

日系の大手ほどではないですが良い方だと思います。家賃補助とか社宅はないですけども、その分普通の会社に比べて給料は高めかと思います。

有給は使えますか?

一般企業に比べると、自由に使えると思いますね。びっくりするくらい。

私が驚いたのが、通常最大40日だと思いますが、有休を使い切っている人がとても多い印象を受けますね。「有給を使い切っているのに有休申請する人が多すぎます」という注意喚起がきたんですよ。
「これはなんだ!?」ってカルチャーショックを受けました(笑)

年間ではいつが休みやすいんですか?

夏と冬です。8月は特に休みを取る方が多いです。お客さんも休みとなる会社が多いですしね。

チームメンバー間の会話はどうされているんですか?

やはり電話とか、どうしても必要なときはミーティングで集めますけども、チャットで話したりもしています。

監査法人へ転職するタイミングとしては科目合格で良いのか、全科目合格後が良いのか、どちらだと思いますか?

私のおすすめとしては、やはり合格するまでは今の業務をやって、その業界の知識を深めていただいて、全科目合格した後に転職されることをおすすめしますね。
今、本当に監査法人には人手が足りなくて困っているので、転職を希望されているようであれば、是非、頑張って合格していただければと思います。
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