第69回 USCPA CMレポート
【Guest】 ひよっしーさん
自己紹介
大学では応用化学を専攻していて、会計とは全く関係の無い学部出身。
大学3年時に大学の交換留学制度で約1年間UCSDに留学をした際、ホストファミリーの父親が公認会計士だったことで初めてUSCPAの存在を知る。
この方が、色々な国に出張をしているのを見て、グローバルに価値を認められている資格を取得することで、自らの居住している国の規制に捉われず、色々な国をフィールドとして仕事が出来るのは面白そうだな、と思った。
その後、帰国し、研究室で白衣を着ながら実験とレポートの作成に追われる毎日を続けていたがいずれ世界を相手に仕事をしてみたいという気持ちが芽生え始める。
そんな中、日本の公認会計士試験に合格した同じ大学の研究室の後輩の影響を受けて、簿記の勉強を開始する。
その頃描いていた自分自身のキャリアの最終的な目標としては、数学や統計の知識を活かして、何かツールなり、ソフトウェアなり、誰も見たことが無いような、世の中の役に立つようなものをゼロから作ることだった。 続きを読む