外資系

ファイナンス系職種の採用は経験重視。ポテンシャル採用がある場合、武器になるのがUSCPA。

ファイナンス系の職種は経験が重視。ポテンシャル採用がある場合、武器になるのがUSCPA。

第125回 USCPA CMレポート
実施日: 2016年4月9日(土)

USCPAゲスト紹介

R.Hさん (男性) USCPA

大学卒業後、衣料品の生産管理コンサルティング会社に入社。その後、20代後半にオランダの大学にてMBAを取得。

帰国後、外資機械製造業にて内部統制の構築、FP&A業務に従事。

在職中に必要に駆られ財務全般の知識を深めるためCIA、USCPAの勉強を開始、取得。

その後、外資製薬会社のFP&A業務に転職(現職)。 続きを読む

USCPAというのは運転免許みたいなもの。より良いキャリア構築にはその後の経験や訓練が重要。

第124回 USCPA CMレポート
実施日: 2016年3月26日(土)

ゲスト紹介

テルモさん USCPA

大学卒業後、外資系の医療機器メーカーで経理を担当。主な担当は買掛金。P/L作成、月次決算等を行なった。

簿記2級は持っていたものの専門性の不足を痛感し、会計の専門性を高めるためにUSCPAの勉強を開始。2年半かかりUSCPA合格後、2014年にBig 4監査法人へ転職。内部監査のコソーシング業務に携わる。

その後、同じグループ内のコンサルティングファームへ異動。
現在は企業価値評価、PPA(無形資産の取得原価配分)業務に従事している。


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海外で働くコツは募集があればとりあえず応募する。ダメならば何が駄目なのか分かるので、そこを補填する。

第122回 USCPA CMレポート
実施日: 2016年3月5日(土)

ゲスト紹介

ひでさん USCPA

ひでさん USCPA大学卒業後、約1年間の留学準備期間を経て米国大学院へ留学、経営学修士(MBA)取得。その後、日系の小規模の会計事務所に就職し会計業務に約3年間携わる。

業務内容としては、クライアントの仕分け代行、Monthly closing業務からReview、Audit等。その後、同米国内の日系現地法人である家電メーカーへ転職、経理業務を約3年間担当。

業務内容としては、Daily, Monthly closing、財務諸表作成、監査対応、SOX対応等の経理業務全般。工場はメキシコ、バックオフィスは米国側にあった為、メキシコへも頻繁に通い、アメリカ人のみでなくメキシコ人とも頻繁にやり取りをする。その後、日本に帰国し、現在の勤務先である外資系企業(医療系)へ転職。

経理業務を経て、現在はFP&A業務に携わり、主にフォーキャスト作成、実績vsフォーキャストの分析等の管理会計に携わる。外資系企業で働いている間に約2年間かけUSCPA試験に合格、合格後はアビタス大阪校にて学習カウンセラーを数年間担当。 続きを読む

知識や資格も大事だけど、仕事においてPC作業が遅いのは致命的。

第118回 USCPA CMレポート

日系、外資、日米合弁企業経理特集!

実施日: 2015年6月20日(土)
ゲスト USCPA YTさん

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ゲスト紹介

米国の大学を卒業後、日系の機械メーカーへ就職し、工場経理へ配属。約4年間勤務後、外資系医療機器メーカーの経理に転職。
日系メーカー在職時には原価計算の業務しか関わっておらず、転職時には他の会計知識はほとんどわかっていなかった。

転職先の会社から最低でも簿記2級ぐらいは取得してくれと言われ取得したが、外資系企業で生きていくには、さらに専門性が必要だと思いUSCPAの勉強を始める。

当初はUSCPA合格後、キャリアアップのチャンスがあれば転職を考えていたが、たまたま勉強中に現在の会社からオファーを受け、再度転職する。

現在の会社で働きながらUSCPAにようやく合格し、会社のサポートもありライセンスを2年前に取得。1度目の転職時には借方・貸方もよくわかっていなかったが、現在では経理業務全般(財務会計、会社法決算対応、税務等)をマネージメントしているポジションで働いている。 続きを読む