日本企業

30歳で未経験から経理職に転職。いかにしてキャッチアップしていくか。

第127回 USCPA CMレポート
未経験からのキャリア構築特集!

実施日: 2016年11月13日(日)

USCPAゲスト紹介

GIRIGIRIさん (男性) USCPAcalculator-385506_640
大学卒業後に1年半の空白期間を経て、ホテルにおける食器洗浄等の業務請負の会社に4年間勤務。
その後半2年間に現場責任者として月次損益管理を行い、数字を扱う仕事に適性があると自覚。退社して日本の公認会計士を目指すも、簿記1級試験のマニアックさに辟易し、USCPAにシフト。
1年間の受験勉強でUSCPA全科目に一発合格。

30歳で未経験から経理職に転職し、会計関連専門の人材紹介・人材派遣・アウトソーシングの会社に5年間勤務。
退社して3ヶ月受験勉強に専念し、CIA(公認内部監査人)全科目に一発合格。
グローバル展開する日系の化学系製造販売メーカーに転職し、現在9年目。内部監査部門でJ-SOX初年度導入を1年間担当した後、経理部門に異動して連結決算業務、連結決算システム入替を担当。
現在は原価計算業務、基幹システム入替を担当されています。

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名刺にUSCPAと記載することで、相手に信用を与えることができます。

第119回 USCPA CMレポート

実施日: 2015年8月8日(土)

大学卒業後、日系企業に就職。管理会計を担当する部署へ配属になり、連結ベースでの予算およびフォーキャストの取り纏め、経営層向けの定量・定性情報のレポーティング業務に従事。

よりグローバルな業務経験を積むために必要となる専門性と英語力を磨くために、USCPAの受験を決意。

1年3カ月の学習期間を経て合格。

その後、希望していた連結経理への異動が叶い、北米地区子会社担当としてIFRS導入支援、連結決算をUSCPAで得た知識と英語をフル活用して仕事をされています。 続きを読む

会社が資格を重視していなくても、説得にはやはり資格が有効です。

第99回 USCPA CMレポート ~業務改革プロジェクト特集!

実施日: 2013年12月15日(日)

【Guest】  Mutsuさん USCPA,CISA

ゲスト紹介

大学卒業後、現職の化学メーカーに入社。

国内13拠点、海外に15拠点ほどある。 事業会社の社内システム担当として、物流、調達、会計等の一連の基幹業務システムの設計及びプログラム開発・保守に携わる。

システム構築の業務を通じて、業務プロセスの改善提案を行い、その企画及び実施に特に魅力を感じるようになった。そして、改善提案に、より説得力を持たせるために、会計等の体系的な知識を身に着ける必要性を感じ、USCPAを取得。 続きを読む

成功の秘訣。それは、目の前の小さなハードルを一つ一つ、がむしゃらにこなしていく事です。

第89回 USCPA CMレポート

実施日: 2013年6月9日(日)

【Guest】タダミさん

ゲスト紹介

84回 コネクションミーティング

大学卒業後、大手建設会社に一般職として入社し、経理部門へ配属。
その時に簿記2級を取得。

数年働いた後、別の日系企業に転職したが、仕事の幅を広げる為に外資系IT企業へ。

その当時の英語力は外資系企業に転職をするということで英語を勉強して、TOEICで700点ほどは取れたものの、実践力はほとんどない状態だった。 最初の仕事内容は買掛金を見るだけだったのが、次第に固定資産、売掛等と業務が増えていき、3年ほど経った時にシニアアカウントに昇格。 続きを読む

最前線の営業職から経理へ異動。特殊ケースでしたが…

第87回 USCPA CMレポート
実施日: 2013年4月20日(土)
【Guest】M&Aさん

自己紹介

1992年大学卒業後、広告会社に入社。 媒体(メディアの仕入)担当や大手クライアントの営業担当などの業務を10年以上経験。

2002年頃、当時の広告業界では、ブランドの価値について測定しようという話がトレンドとしてあり、それを測定するのに経済産業省が財務諸表を元にブランドの価値を測るということをやっていて、そのような世界があるというのを始めて知った。

それまではひたすら営業をしていたが、入社して10年以上経っていた事もあり、自分のキャリアについて考えていたタイミングで、アビタスの広告を見て、USCPAの存在を知った。 続きを読む