女性

一般職から総合職へ。資格は、自分の知識・やる気・実績をアピールするには有効な手段。

第80回 USCPA CMレポート

実施日: 2012年12月18日(日)
【Guest】 Makiさん

自己紹介

大学は英文科卒。
父親の仕事の関係で海外によく行き、外国人と接する機会が多かった事と付属の中学/高校の英語教育が盛んだったことから、英文科へ進学した。

就職においては、世界とつながる仕事をしたいと漠然と考えており、総合商社を希望業種として活動。結果、他業種の総合職での内定と天秤にかけ、現在勤務している総合商社に一般職として入社することにした。

最初に配属されたのは、電力プロジェクト部で、海外での発電所建設に必要な、機械や設備の設計や調達から建設までをワンパッケージで提供するプロジェクトの受注・契約履行業務を行っている部署。

約8年間、建設地で必要な資材や機械を国内外のメーカーから調達し、船積を手配し、着荷を確認の上、代金回収を行う実務を担当し、忙しくも充実した日々を過ごしていた。 続きを読む

10年単位の人生設計。一番ダメなのは、ゴールを決めずにダラダラ生きること。

第74回 USCPA CMレポート

実施日: 2012年10月13日(土)
【Guest】 あだ名 渡り猫さん USCPA

自己紹介

 

大学3年生の時に韓国から半年間、日本語の留学で来日。
その時にまた仕事で日本に来たいと思っていた。

大学4年生の時にロンドンで半年弱、語学留学した後、大学を卒業し、韓国で話題になっていたオンラインゲームのITベンチャー企業に入社。

面接時に入社したら、日本に行かせてくれるという話だったが、仕事をやりすぎて、外に出してくれないような雰囲気に…。

その仕事はやりがいがあって、管理職として色々と楽しくやっていたが、海外に行けなくなった時点で希望を失い2年で退職。

もともと「30歳までに5ヶ国語を覚える」という目標があり、今度は8ヶ月弱の間、中国に語学留学へ。その中国滞在中に元いた韓国の会社から連絡があり、日本支社にて現地採用で働かないかとオファーを受け、新大阪支社の立ち上げに再び来日。

立ち上げの仕事は好きだったが、日本でのオンラインゲームのウケがいまいちで、物足りない日々を送り、転職を決意。しかし、外国人として今まで経験してきた韓国系オンラインゲーム会社を離れ、新たな道を開くことはとても難しく、エージェントに登録をするも、紹介される案件はどれもわけあり、くせものばかり…。 続きを読む

何だかんだ言って、名刺に「USCPA」と書かれているのが、一番良かったような気もします。(笑)

第68回 USCPA CMレポート
実施日:2012年8月25日(土)
【Guest】 あだ名 Yokoさん USCPA

自己紹介

大学は文系でドイツ語を専攻していた。
就活時は、今と同じくらい就職難な時期だったが、IT系だけはバブルが残っていた時で、銀行系のコンピュータ子会社に就職をした。第68回コネクションミーティング 風景

受験英語は割りと得意だったが、大学では周りが帰国子女、留学経験者が多く、そうした経験がなかった為、英語はコンプレックスで、就職時には英語を使ったものは考えてなく、これからはコンピュータだろうと思いSEの仕事を最初に選んだ。

仕事内容としては、人事のパッケージシステムの営業開発(コンサル)。仕事をしている中で、「人件費仕訳」というのが出てきて、会計関連を全く知らない自分に気づき、まずは簿記の2&3級を取得。それを学んでいる中で、先生から「これから会計をやるのであれば、日本ではなくて英文会計、USCPAなんじゃないかな」と言われ、まず英文会計入門を勉強しようとほぼ設立当初だったU.S.エデュケーション・ネットワーク(現アビタス)の扉を叩く。 続きを読む

会計経験無しで、USCPA科目合格で転職。いまは、楽しく充実した日々を過ごしているゆうさん。

第66回 USCPA CMレポート

実施日:2012年7月28日(土) 【Guest】 あだ名 ゆうさん USCPA

自己紹介

66回コネクションミーティング風景大学は外大卒。会計の事は勉強していなかった。 新卒では、中小企業に一般職で入社して総務の仕事を4年間やった。

専門的な知識が全くなく、仕事内容も割と単純な仕事をしていた中で、会社の先輩の「英語も会計も両方出来たら良いのにね」という言葉をきっかけにUSCPAの勉強を開始。

勉強を始めたものの、かなり大変だったので集中して勉強しようと思い、会社を辞めて、1年間、平日も学校に通って、勉強をしていたが、なかなか受からずにお金が底を付き始めた。

そこで、経理の知識もつけたいというのもあり、派遣での経理の仕事を始める。 その後も受験を続け、2科目(FARE・BEC)合格したところで、転職エージェントに登録。

2つのエージェントに登録したが、たまたまアビタスから今の会社を紹介された。 とても興味を惹かれる仕事内容で、「とりあえず受けてみよう!」と書類を出して、受けてみたところ、見事に採用され、転職に成功!今は入社4年目。

会社としての規模はグローバルでは大きいが、日本法人としてはそれほど大きくはなく、小さめの会社。色々な部署が無く、経理以外の業務もあるため、まだまだ学ぶべき事も多く、修行が必要だなと思いながら日々を送っている。 続きを読む

2回の転職で、2回のキャリアチェンジ。女性の私が、USCPAをとった理由。

第60回コネクションミーティング

開催日:4月21日(土)12:00-14:00

【Guest】あだ名 Hiroさん(女性) USCPA

まずはゲストの自己紹介から。

新卒で大手商社の子会社に就職。発電関係の機械の輸出を扱う専門商社で、主に中南米の発電所建設のプロジェクトを担当した。具体的な仕事内容は、現地に設立した法人の管理を行なっていた。約3年在籍した。

仕事内容は面白かったが、大手商社の子会社と言うこともあり、仕事は上から降ってくる感じで、親会社の指示に従って動くのが何となくやり甲斐に欠けるところがあった。そこで、仕事を作るところから携われるような仕事を求めてマーケティングの仕事に転職した。

転職先はソフトウエアの会社で、アメリカのソフトを日本でライセンス販売するチームに所属した。仕事内容も企業文化もガラッと違う環境になって、ものすごいカルチャーショックを感じた。

また、入社半年後には、そのアメリカのソフトメーカーが独自に日本で直販する事になり、ライセンス契約が消滅。更に売上が激減していく最中にリーマン・ショック勃発。いきなり会社存続の危機に直面することになった。 続きを読む